快適で機能的なスペースレイアウトと開口

品川区の不動産バイヤーズエージェント 五反田ダルメシアン不動産仲介 店長の鈴木です。
快適で機能的なスペースレイアウトには、自分のイメージに合い正しいゾーニング(空間をテーマや用途に分けて考えること)でヒューマンスケールに基づく機能的な動線計画ができ、
採光、通風のよい開口の位置とその形態が重要なポイントとなります。
※ヒューマンスケールとは、人と空間との関係を、人間の身体や体の一部分の大きさを尺度にして考えること。
快適で機能的なスペースレイアウトには開口の位置が大きな比重を占めます。
・採光に適した開口
一般的に好ましい採光…暖かい日差しの入る東・南の開口
安定した採光・・・明るさの安定した北の開口
・通風に適した開口
風は入るだけではなく、抜ける道があって初めて涼しさが感じられます。
好ましい通風・・・東と南の大きな開口と北の小さな高窓
(涼しい風が入り室内の熱い空気が抜けるよう2~3箇所の開口が望ましいです。)
人は一般的に採光、通風の良い解放感ある空間を好むので南か東側に庭とつながるテラス窓などを設けます
室内の機能性と快適性とは
出入口や窓は室内の動線機能的になり、その動線スペースがゆったりとれる家具レイアウトができる位置に設けるができ、
また、扉を開けたとき、実際の部屋より広くまたは解放的に感じられると良いそうです。
・機能性
機能的な開口位置・・・家具と動線スペースが確保でき、且つ単純で短い動線計画ができる位置
具体的にはスイッチ、コンセント等が扉や家具の陰に隠れないように配置します。
・快適性
部屋が広く感じられる出入口の位置・・・窓のある対角の角など
解放感が感じられる出入口の位置・・・大きな窓の正面
とありますが快適かどうかは個人差もあります。
上記に記載しましたものはインテリアの勉強をすると教わるものです。
少し聞きなれない言葉もありますが何かのご参考にして頂ければ幸いです。
品川区の不動産バイヤーズエージェント 五反田ダルメシアン不動産仲介 店長 鈴木